ドテラのオイルなど、メディカルアロマテラピーに関する商品をお求めなら

エッセンシャルオイル(精油)の違い


「アロマオイル」と「エッセンシャルオイル」は同義語です。日本語にすると「精油」です。

日本で販売されているエッセンシャルオイルはかなりの数があります。同じ名前のオイルでも数百円から数万円まで


どうしてこのような価格の幅があるのでしょう?

アロマオイルには精油と精油では無いものがあります!

<精油>
精油とは、天然の植物からのみ抽出されたもので、以下の2種類があります。
 
■ピュアナチュラル・・・100%天然のアロマオイルのこと

■オーガニック・・・ピュアナチュラルの中でも、有機栽培の基準を満たしたアロマオイル

一般的には水蒸気で蒸留したものや、果実を潰して抽出する方法があります。ローズやジャスミンなどお花の成分は熱に弱いため、溶剤を使って化学的に抽出します。


<偽和>
偽和とは香りが似た精油を混ぜたり、アルコールなどで希釈しているもの、石油由来の合成成分を混ぜてカサ増ししているニセモノのことです。

例えば、ローズに似た香りのするパルマローザやゼラニウムなどを使って、ローズとして販売しているケースが過去に見られました。
このように、精油かそうじゃないものかがひとつの見分け方です。しかし最近では偽和のアロマオイルが低価格ショップで多く見られます。特にインターネットでは、とても多くのニセモノがあるので注意が必要です。

 

ニセモノのアロマオイルを販売しても良いの?


残念ですが結論としては問題ないようです。

 
『アロマ(風)オイルは精油ではない』ということから、商品表記に「アロマ風オイル」とか「アロマの香りを楽しむ」など、精油という表記をしていなければ現状は堂々と販売されています。

このようなことが起きるのは、日本国内でのアロマオイルの認識がまだまだ浅いことが原因です。

日本にアロマテラピーという言葉が使われるようになったのはたった30年前。まだまだ最近のことです。


アロマオイルはフランス、ドイツなどの海外では「医薬品」同様に扱われ、薬剤師が処方するような国もありとても安心できます。しかしアロマ後進国である日本では「雑貨」として扱われています。

そのためニセモノも「雑貨」として堂々と販売されているのです。


「雑貨」なので、多少アルコールが入っていようが、石油由来の合成物が入っていようがお構いなしです。目や口に入れるわけでもないので誰も被害を受けませんし、法的にも問題はないようです。

 

「雑貨」の中から正しい精油を見分ける

「成分分析表」という血統書
成分分析表とは、配合されている化学成分が何パーセント入っているかということを説明しているものです。この分析表があるメーカーはある程度安心していいといえるでしょう。

精油に値段の違いがあるのはなぜ?
ローズで考えてみるとわかりやすいです。ローズアロマオイルを1g(1ml)作るのに、バラの花びらだけでも約5kg程度が必要といわれています。

一方でペパーミントやラベンダーなどは、アロマオイル1g(1ml)作るのに約1.5kg程度で完成するため
、価格も安価なケースが多いです。

同じ種類の精油でも生産国やメーカーによって値段に違いがあります。
先程の例であげたラベンダーも、原産国によって人件費や流通経費が違います。外国の農場などはとても広く、大量生産しているためかなり安く生産できます。一方で国内生産の場合は、人件費も高く物価も高いため、価格に差がでます。

  <抽出箇所>
ラベンダーの場合、一般的には花から抽出しますが、花・茎・葉などすべてを蒸留機械に入れてたくさんの量を取り出す方法もあります。
つまりアロマオイルの抽出方法や、抽出箇所にはルールがありません。たくさんの原材料を使った方がたくさんのアロマオイルが取れるということです。花の部分は香りが高いですが、茎や葉は渋みがあるため、製品の香りが一般的に多少悪くなります。

ここからが面白いのですが、香りが多少ハーブっぽくなっても、葉や茎にしか配合されていない有効成分を「敢えて混ぜる」というやり方もあります。

アロマオイルの用途は、アロママッサージなどが一般的。その際は少しでも効果が高い方がいいわけなので、香りのバランスを考えながら、花・茎・葉をうまくミックスします。

同じ種類のラベンダーでもメーカーごとに違う値段や違う香りになる理由は、このブレンド比率と抽出
方法がもっとも大きいのです。

<抽出方法>
柑橘系のグレープフルーツには2つの方法があります。圧搾法(ぎゅっと絞る方法)と、水蒸気で蒸留する方法です。

◆圧搾法
圧搾法はとてもシンプルで、安く採油することができます。しかし、「皮についたゴミ」も一緒に混ざってしまうため、皮膚刺激につながるリスクがあります。

◆水蒸気蒸留法
水蒸気蒸留法は、不純物が入らず安定的に採油できます。しかし熱を加えるため、多少成分劣化が進みやすいので低温で採油することが必要です。低温蒸留には大きなコストがかかるので、最終的な製品価格が高くなりやすいです。

それぞれの香りをよーく嗅ぐと違いに気付くことが多いです。


正しい知識は自分自身で身につける




ドテラでは、すべての製品にCPTGという独自の品質基準を設けることで、安定して高品質な製品をお届けしています。

CPTG基準をクリアするには、まず原材料の質が非常に重要です。同じ品種でも、産地や収穫年などの違いによって成分が大きく変わってしまうことがあるのです。


産地や品種、部位を選び抜き、最適なタイミングで収穫することで、有用性の高い成分をより高い濃度で抽出できます。そのため、ドテラの技術者は研究を重ね、世界各地の生産者と協力しあって原材料供給のネットワークを張り巡らせています。

原材料と同じく大切なのが、品質管理です。ドテラではCPTG品質基準に基づいた検査を、すべての製品で生産ロットごとに実施しています。

増量剤などの添加物や農薬などの残留物、不純物が含まれていないか、適切な量の有用成分が含まれているかどうかなどを厳しくチェックし、高品質の製品を安定して生産できるよう努めているのです。


CTPG ←動画をご覧下さい。
慎重に植物から採取された純粋なエッセンシャルオイルであることを証明したもので、これは

純度においてはフランス規格協会(AFNOR)や国際標準化機構(ISO)の基準をはるかに超えています。

ドテラのCPTGエッセンシャルオイルは世界中で愛用されているのも、純粋なオイルを実際に体感しているからです。この品質を維持できているのも、ドテラ社の徹底した研究開発体制があるからです。

研究開発部門は医学、生理学、栄養学、科学のエキスパートが在籍しています。こうした優秀なスタッフが安全、高品質をモットーに製品の研究・開発に取り組んでいます。
さらに、医学者や科学者で構成される科学諮問機関による評価、助言をもとに製品開発を行っております。

 

 

■純粋なオイルを見分けるのは困難
残念ながら、一般的にはエッセンシャルオイルの純度と品質の測定は管理されていないのが現状です。

そのため、市場に出回っているエッセンシャルオイルの多くは、「自然」「天然」とうたわれながら、化学組成の厳格な基準で試験されたもの”はほとんどありません。

また、セラピー等級であるのもかかわらず、厳しいテスト基準に満たしていないものも多くあり、純粋なセラピー規格のオイルを見つけるのはとても難しい状況です。

ドテラ社は品質を見極めるため、官能評価や生物的評価、フーリエ変換赤外分光光度計検査、保存期間テスト、GC/MS分析など、あらゆる角度から化学検査を行っております。

■官能評価
エッセンシャルオイルの香りや色など五感によって評価するものです。香りを嗅ぐのは臭覚にゆだねる評価ですが、官能テストで品質がほとんどわかります。化学的な分析をクリアしたものでも、このテストでセラピーに適さないものもあります。
また、にごりや色、粘性などの外観を見たり、味をみると採取された時期や抽出方法、劣化などが把握することができます。

■微生物的評価
感染症の原因となるバクテリアやサルモネラ菌の有無やどのような菌に対して、どのエッセンシャルオイルが有効なのかも調べています。

■フーリエ変換赤外分光高度計による検査
赤外分光高度計による検査は、成分の特性を知ることができます。エッセンシャルオイルに赤外線を照射し、透過または反射光を分光することでスペクトルを得て、特性を測ります。細かい芳香分子まで観測できるため、実験的な裏付けが得られます。

■ロットごとにGC/MS分析
抽出物の純度と成分を保証するために、生産されたロットごとにガスクロマトグラフィーと質量分析のクロス試験(GC/MS分析)が行われています。
含有成分とその含有比率を明らかにするもので、まずガスクロマトグラフィー分析が行われます。サンプルをここの構成要素に分けて、グラフ上で結果が示されます。ピークの高さはその成分の含有率に比例します。

質量分析は、正確に構成要素を特定し、パーセント値と素性を決定します。
ドテ
ラ社の製品には、すべてロットナンバーが刻印されています。

■自然の摂理にかなった有機栽培
土壌の状態を調べ、植物にどのような影響を与えるのか重金属テストも行っております。
農薬やその他
化学残留物などの汚染は物質は一切含まれていません。

*重金属は植物に下記のような悪影響を与えます。
重金属テストの結果(黒鉛炉原子吸光)

■オイルにふさわしい有効成分を含有
安全性や品質を約束する上で、汚染物質の混入を防ぐのと同じぐらい重要なのが、オイルの中に望ましいとされる有効成分含まれていることです。

ドテラ社のエッセンシャルオイルには、有効性を弱める増量剤や人工材料も一切使用していません。またオイルの品質を下げる人工混合物や人工成分は含まれません。

ドテラ社のオイルはフランス式 メディカル エッセンシャルオイル

香りは0.2秒で、大脳から神経、ホルモン系、免疫系にまで伝わっていきます。

まず香りの分子は、鼻の付け根にある臭上皮に伝わり、鼻、喉を通って気管や肺へ入り、膜から血管壁を通って吸収されます。また一方では香りの情報を、臭上皮に集中している臭覚神経から、大脳の中心部にある大脳辺縁系へ送ります。

大脳辺縁系は臭脳とも呼ばれ、感情や記憶に関与します。過去に嗅いだ香りに出会ったとき、その当時の記憶が香りと共に呼び起こされるのはその為です。

その後、香りのシグナルは、視床下部へ送られます。ここは、内臓の働きを調整する自立神経や、ホルモンを分泌する内分泌系を調整しています。そこからまた、大脳新皮質や脳下垂体にも伝わっていきます。結果的に、自律神経やホルモン系、免疫系を調整し心身共に影響を与えます。


香りは、脳にダイレクトに伝わることで、全身のあらゆる調節を、瞬時にする可能性があるわけです。そのように考えると、質の悪い合成香料などは、全身に悪影響を及ぼしかねないことが分かります。


メデイカルアロマとも呼ばれる上質のエッセンシャルオイル


私は日々の健康維持や心身の管理にドテラ社のエッセンシャルオイルを活用しています。
より健やかな日々を過ごすために、正しい知識を持ち、上手く活用されることを皆様にもお勧めしたいと思います。

エッセンシャルオイルとは、植物の有効成分を高濃度に含む芳香物質のことで、精油とも呼ばれていて、植物中の、花のつぼみ、種、皮、葉、茎、樹脂、果皮の細胞組織内の、油のうと呼ばれる小さな袋の部分から抽出します。それぞれ独特の香りがあり、植物特有の有効成分を高濃度に含んでいます。


日本ではアロマセラピーとして広く使われていますが、香りと脳の関係を理解し、本当に質の良いエッセンシャルオイルを使用しているかどうかが重要です。



原材料となっている植物そのものの品質や使用部位、抽出方法等、純度100%で農薬等の残留物や添加物のない、安全なオイルを選ぶことが大切です。


本当に上質なエッセンシャルオイルであれば、皮膚に直接塗布することでもまた、よりよい状態へ導くことが期待できます。塗布した場合は、皮膚を通して血液に入り、体の組織に伝わります。



皮膚は大きく分けて、表皮、真皮、皮下組織の3層から成り立っていますが、表皮と真皮の間には保護膜があります。通常この保護膜を通過できる物質は少なく、例えば水や紫外線等はカットしてくれるのですが、エッセンシャルオイルはこの膜をも通過し、血管やリンパ管に入り様々な作用に関与すると考えられています。





これまでエッセンシャルオイルは長い間多くの文化において医療に使われてきまし、現在でも医療分野で活用されています。


今日では健康に対する科学的研究や世の中の流れが全体的アプローチに傾いてきており、 歴史的な使用法や新発見によるエッセンシャルオイルの健康への活用へ期待が寄せられています。 

エッセンシャルオイルは摂取するの3つの方法でご利用頂けます。

■オススメしたいメーカーdoTERRA (「地球からの贈り物」という意味) 

ドテラ社のCPTG(Classified Pure Tested Grade)のエッセンシャルオイルは今日手に入るオイルの中で最も安全、純粋で体に優しいものです。 

植物から細心の注意を払い抽出した100%純粋な自然の芳香性有機化合物です。 その有効性を弱める増量剤や人工原材料を一切使用しておらず、農薬やその他の化学残留物などの汚染物質も一切含まれておりません。 純度においてはAFNORやISOの基準をはるかに超えたオイルです。

エッセンシャルオイルあるいはエッセンシャルオイルを含んでいると言う製品が増えています。 それらの製品は値段も品質もまちまちですし、種類もスキンケア、化粧品、アロマセラピー等と色々あります。 しかしながら、それらの多くの製品には100% 純粋なエッセンシャルオイルは使われていません。 合成香料で高価なエッセンシャルオイルを薄めたり、その代用品としています。


CPTG エッセンシャルオイルは100%天然の芳香族化合物です。

CPTGエッセンシャルオイルは100%純粋で天然ですが成分分析により品質を確認しています。 

その理由は


仮に抽出したエッセンシャルオイルが100% 純粋だとしても

これらの条件を満たしてしていなければ、そのエッセンシャルオイルの効果は期待できません。 


エッセンシャルオイルに不向きな、しかも不適切な時期に収穫された植物から抽出したオイルには成分が有害なレベルにまで達しているものもあります。


CPTGエッセンシャルオイルは100% 純粋、天然でしかも合成化合物や有害物質が一切含まれていないことをお約束します。 


厳しいマススペクトロメトリー質量分析試験やガスクロマトグラフィー分析試験を行うことによって抽出物の成分や活性を確認しています。 


doTERRAの100% 純粋なエッセンシャルオイルは、お客様にとって最も安全でお役に立つエッセンシャルオイルです。 その品質と効果はお客様の期待を裏切らない物であると確信しております。エッセンシャルオイルを使い慣れた方は使ってすぐにdoTERRAの高い製品基準にお気づきになられることでしょう。



オイルの違いがわかる簡単な実験



ラベンダーオイルを比較してみていただくと多くの方が違いを実感されています。
ドテラ社のラベンダー、エッセンシャルオイルと他社のラベンダーオイルまたはラベンダーオイル製品の香りを比べてみてください。 

圧倒するような匂いを感じるなら化学合成品が使われている可能性があります。 

ドテラ社の100% 純粋セラビー品質のラベンダーの香りは調和が取れていて、広がりがあり、また澄んでいます。 

次に、doTERRAのエッセンシャルオイルと今お使いの製品の肌触りも比べてみてください。純粋のエッセンシャルオイルは流れてしまう様な感触や油ぽさがなく、きれいにきちんと肌に吸収されます。




ラベンダーオイル 15ml¥4730 IPC会員価格¥3150

*IPC会員価格とは一定の条件を満たすことで、定価の10〜30%OFFで購入できるシステムです。


IPC会員

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ぜひ、ドテラ社のエッセンシャルオイルを生活に取り入れて下さい。

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About the owner

こやの よしかず

快適な暮らしのお手伝いをさせて下さい。

美容師・治療師の資格も有しており、千葉県佐倉市ユーカリが丘に「ありがた屋」として店舗も構えております。

ドテラ社のオイル
を美容、治療に活かしております。どうぞ、一度ご来店下さい。

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